鍛造用ダイホルダー
鍛造プレス金型用ダイホルダーを設計・製造しております。
楠精工のダイホルダーは、
1)上下型の同芯度が正確なこと
2)金型がきちんと強力に固定されていること
3)金型が素早く交換できること
以上のことに重点を置き、お客様のご要望にお応えしております。ダイホルダーについて詳しい内容は別ページをご覧下さい。
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HPC-SII形ダイホルダー (全自動式クランプでシングル段取を現実化) |
SOC-RII形ダイホルダー (市販油圧クランプを採用) |
溶接修理 (解体、洗浄、カラーチェック後) |
また、鍛造品の精度に重要な影響を及ぼすダイホルダーは、過酷な環境の中で長年使用していますと、本体やガイドピン、ブッシュなどに深刻なダメージが生じ、鍛造品の精度維持が困難になります。
弊社では、ダイホルダー各部品を慎重に見直し、最適な方法をアドバイスしながら、修理・オーバーホールをしております。
ダイホルダー本体には、本来溶接に適していない「SKT4」を使用することが多いですが、本体亀裂に対しても、亀裂場所や状況に応じて最適な溶接棒を選択し、肉盛補修を行っております。
設備紹介
門型や横中繰りやフライス盤などの切削加工設備を用いてダイホルダーや自動化・省力化機械の製造を行っております。CADも5台を備え、ご要望に対し設計から作業を行っております。