鍛造用ダイホルダー

ダイホルダー

ダイホルダーは、プレスの種類、鍛造品、鍛造方法、段替方法により、多種多様な仕様になります。
弊社は、お客様との打ち合わせにより、ご要望を形にして最適なダイホルダーをご提案しております。

HPC-SII形ダイホルダー

■全自動式クランプでシングル段取を現実化

【特徴】
●当社開発による全自動式油圧クランプシステムの採用に依り、”より迅速、安全な”シングル段取りを実現しました。
カセット押込機構部
カセット押込機構部
丸型サブダイホルダー・ダイセット
丸型サブダイホルダー
角型サブダイホルダー・ダイセット
角型サブダイホルダー
メインダイホルダー・ダイセット
メインダイホルダー

SOC-RII形ダイホルダー

■市販油圧クランプを採用

【特徴】
●深穴抜工程にて油圧ストリッパーの採用に依り、長ストロークストリッパーを可能としました。
SOC-RII形ダイホルダー・ダイセット
SOC-RII形ダイホルダー

OBC-SI形ダイホルダー

■ダイホルダー内金型交換時間の短縮が可能

【特徴】
●バリ抜工程にて外バリはね出し機構を装備しています。
●ワッシャークランプ方式の採用によりダイホルダー内金型交換時間短縮が可能です。
OBC-SI形ダイホルダー・ダイセット
OBC-SI形ダイホルダー

OTC形閉塞ダイセット

■ロッド端に穴明け鍛造を行う

【特徴】
●油圧シリンダーにて型の開閉を行い、ポンチにてロッド端に穴明け加工を行います。
●穴明け時は、上型にて下型のホールドをします。

OTC形閉塞ダイセット・ダイホルダー
OTC形閉塞ダイセット

その他:冷間ダイセット

冷間ダイセット・ダイホルダー
冷間ダイセット

割れの溶接補修

ダイホルダー本体、ラム・ソーブロック等の割れを最適な溶接で補修します。
補修手順
1.カラーチェックによる割れの確認 2.ガウジング溶接 3.機械加工仕上